食生活による美容

美容と健康に欠かせないものが食べ物の偏食です。
接骨院で矯正したり整体を行ったり、ダイエットに励んだりするのも大切ですが、まず食生活を見直してみましょう。
好き嫌いが多い人や偏食な人は必ずどこか体に不調が見つかるものです。それは老化とともに大きな違いが出てきます。
食生活を改善することで健康はもちろん、いろいろな美容にも影響してくることが多いのです。
逆に、好き嫌いがなくてもテレビや雑誌などで「りんご」が健康にいいとか、「魚」が美容にいいという情報に踊らされて、その食べ物を摂りすぎるといったことがマイナス効果につながります。
基本的な良い食生活をしていれば特に食べ物で気にすることはありませんし、何か特定の食べ物や飲料を多く摂ることで悪いことはあっても良いことはあまり期待できないでしょう。

お菓子や脂っこいもの、甘いものなど特に好きなものがある場合は要注意です。
若い時は代謝がいいのでそれほど悪い影響はありませんが、代謝が落ちる30代頃からそのつけが返ってきます。
結婚して子供ができると、自然と子供のためにもお手本となるような食生活に直っていく方が多いようですので結婚して子供をつくるのもいいかもしれませんね。

お酒の飲みすぎに注意!

アルコールは依存性があるのでお酒の飲みすぎには注意が必要です。
アルコールを毎日飲む習慣があると止めるのも苦労しますし健康には悪影響です。
アルコール類のカロリーは缶ビール1本で約200Kカロリーもあります。またアルコールは満腹感が麻痺していくらでもだらだらおつまみやお菓子などを食べられるといった特徴がありますので肥満や内臓脂肪が貯まる原因になります。
ドロドロ血液になり動脈硬化や脳卒中の危険性も高まります。
アルコールは適量ならリラックス効果もありますし、体にもいいのですが必ず休肝日を設けてください。