ヘルニア

ヘルニアの発症は急性的なもの、慢性的なものがあり、急性は思いものを持ったり、腰をひねったりしたときに突然おこるいわゆる「ぎっくり腰」から発症します。その後、数週間もすれば痛みも和らぐのですが激しい動作や思いものを持ったりするとまた再発し繰り返し慢性化していきます。

慢性的なものは生活しているうちにいつの間にか、だんだん軽い腰の痛みや手足の痺れから発症していきます。

ヘルニアの治療は痛みが激しいときは鎮痛薬を内服して一時的に痛みを取り除きます。また、接骨院などで牽引療法や温熱療法を行うこともあります。ただこれらの治療は完治させるわけではなく一時的な効果しかありません。症状が酷く、痛くて歩けないなどの重症患者は入院、手術をすることもあります。

ヘルニアについて

今まで生活していて何も不自由がなく、多少肩こり腰痛がある程度の人でも重いものを持ち上げようとしたら急に腰を痛めてヘルニアと診断されることがあります。
実はヘルニアは突然なる可能性が高く、現在何も異常が無くても安心できません。重労働や運動不足以外の人でも誰でもなる可能性があるのです。
一度ヘルニアになってしまえばなかなか完治させるのが困難です。
またヘルニアは腰だけではなく首や内蔵、脳にまで起きる可能性がある厄介な病気です。
このホームページではヘルニアの様々な情報、危険性や予防法、早期発見方法などをご紹介してきます。

ヘルニア治療が得意な接骨院・整骨院の見極め

ヘルニア治療が得意な接骨院は何より第一に技術があることです。
ヘルニア治療に限らずまずは接骨院としての技術の高さを見ていきます。
サービスや接客、建物がきれいなども良いにこしたことはないのですが肝心の技術が低ければ、効果的な解決になりません。
ただ技術があるかどうかは専門家でない素人の方ではなかなか見極めが難しいものです。
ここではその技術があるかどうかの見極めを素人のあなたでも確認できる目安をご紹介します。

  • いつ行っても高齢の患者様で流行っている。

    高齢の患者さんがたくさんおられるということは昔からずっと通っている方と予想できます。
    つまり技術に信頼性があるということです。

  • ホームページや神媒体などで技術的な情報を頻繁に配信している。

    普段から勉強熱心ということで広告を積極的に配信しているといことではありません。
    普段から勉強熱心で医学や専門知識について意識されている先生は必ず外部へ日々情報を発信しています。

  • 営業や広告活動を過剰に行っていない

    激戦地域の接骨院では経営が成り立たないといけないのでこれは多少は仕方のないことなのですが、施術する先生自身があまりにも広告や営業活動に一生懸命になりすぎていると技術の開発や勉強がおろそかになりがちになり、本来の専門性が薄れてきます。

  • 接骨院の開業年数が古い。昔からある

    これは一番信頼性があります。昔からその地域で開業しており、続いているといことは技術があり、リピーターが多いということです。
    多少、古くて汚い建物で先生自身も高齢なケースが多いですが安心できます。

京都の接骨院の数は都心部では年々増え続けています。
2009年のデータでは1,100件余りで都心部に集中し、全国でも人口当たりの割合は4位とかなりの激戦区になっています。

接骨院を開業するには開業地域のリサーチがとても重要になってきており、需要と供給のバランスにまだ余裕のある地域で開業しないと経営が厳しくなっています。
このような状況で技術力のある接骨院を探すのはなかなか大変です。
重症のヘルニア治療に関しては、かなり熟練した技術が必要です。整形外科や病院の外科手術でも効果はあるのですが根本的な解決にならずに手術後、手術しない場合とほとんど変わらない状況も多く見られます。
こうなると手術が本当に誰でも必要なのか疑問にさえ思えます。
根本的な解決にならないのは接骨院でも同じことですが、極めて技術の高い施術を行う接骨院があります。
完治といってはいけないかもしれませんが、3ヶ月程度、その接骨院に通い施術を受けることで生活に支障がないように回復します。
その中で私の出会った、京都の中京区にある鍼灸整骨院をご紹介したいと思います。
私も整形外科や知人の勧めで他の接骨院に通っていたこともありますが、京都の鍼灸整骨院は効果の早さ、持続性ともに優れています。
私は重度のヘルニアで医者に勧められて手術をしようとしていた頃、手術の怖さや不安から知人の勧めで京都の鍼灸整骨院を知り、施術を受けてみることしたのがきっかけです。
接骨院には期待してませんでしたが、京都の鍼灸整骨院は違いました。同じ接骨院でもこんなに技術の違いがあるとは思っていませんでした。
施術を受けてみて他の接骨院と何が違うのか分かりませんでしたが、受けた後の効果の早さ持続力に驚きました。
今でも通院していますが、身体の不調は全くといっていいほどなくなりました。
何が他の接骨院と違うのか先生に尋ねると、調整ポイントが画期的とのことです。
治療や効果に関してはかなり自信を持っておられました。

ヘルニアで手術をするか悩んでおられる方

ヘルニアは一度なってしまうと厄介で、なかなか完治しにくい病気です。
病院や整形外科などの医療機関で手術をすすめられることもありますが手術をしたからといって完治するものでもなく再発したり痛みがとれなかったりするケースも多いようです。
手術自体は3時間程度で終わり、手術中や術後の痛みもほとんどないようで、それほど怖がることもないと思います。
京都でヘルニアの手術を得意としている医療機関があります。
「京都脊椎脊髄外科・眼科病院」という病院で京都駅からも近く(駅から少し離れているので徒歩では20分くらいかかります。)他府県からのアクセスにも便利です。

ヘルニアの種類

腰のヘルニア、椎間板ヘルニアは有名ですが、その他にもヘルニアの種類はたくさんあります。
ここでは様々なヘルニアの種類とその危険性や予防法などをご紹介していきます。

椎間板ヘルニア

ヘルニアと聞いてまず思い浮かべるのがこの椎間板ヘルニア。
椎間板ヘルニアとは椎体(ついたい)と椎体の間にあるクッションの役割を担う椎間板というゼラチン質の弾力性のある部分に異常が起こり激しい痛みを生じる病気です。
20歳を過ぎると誰でも椎間板に変性が始まり弾力性がなくなることで亀裂が生じやすくなってきます。
体の重みや運動でこの亀裂から髄核が押し出されてくる状態を椎間板ヘルニアといいます。
20~30歳代の男性に多い病気です。
椎間板ヘルニアは腰に起こりやすいですが、頚椎など首にも起こることがあります。